原爆被爆を描いた映画を特集した映画祭の紹介.


by eigasai2008

プログラム1 ~10月1日(1日目)~

『父と暮せば』劇映画
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2004 年/ 99 分/カラー
監督:黒木和雄 原作:井上ひさし 製作:パル企画などの製作委員会

 『TOMORROW/明日』『美しき夏キリシマ』に次いで、黒木和雄監督が戦争の記憶を映画化。広島の原爆により自分の眼の前で父(原田芳雄)を失った娘美津江(宮沢りえ)が、父の幻影とともに生きる。明快な劇作法による広島の悲劇の新しい証明。井上ひさしの同名戯曲が原作。
 今年4月に亡くなられた井上ひさしは、本映画祭の賛同呼びかけ人でもあった。井上さんを偲び、本作品を上映する。
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by eigasai2008 | 2010-08-29 18:37 | 映画祭2010について