映画・映像を通して被爆体験の継承を目的とした映画祭の紹介


by eigasai2008

「被爆者の声をうけつぐ映画祭2015のご案内」(3)

「被爆者の声をうけつぐ映画祭2015」
とき: 2015年7月18日(土)~19日(日)
ところ:武蔵大学江古田キャンパス一号館地下1002シアター教室
主催: 被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会 
    武蔵大学社会学部メディア社会学科永田浩三ゼミ
後援: 日本原水爆被害者団体協議会 / ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会
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     1日目 7月18日(土)
プログラム① 10:00~12:15 原爆は被爆者に何をもたらしたか
劇映画「ヒロシマの証人」(110分)監督 斎村和彦
ビデオメッセージ 山口逸郎プロデューサー

プログラム② 14:00~17:15 映像は原爆被爆をどのように記録したか
ドキュメンタリー「ヒロシマが消えた日~人類最大のあやまち・原爆~」(77分)
ドキュメンタリー「引き裂かれた長崎~人類最大のあやまち・原爆~」(75分)
トーク 石子順(映画評論家)

プログラム③ 18:30~21:00 被爆国に原発はどのようにしてもたらされたか
ドキュメンタリー「ヒロシマ 爆心地の原子力平和利用博覧会」(74分)NHK広島
トーク:宮本康宏プロデューサー&永田浩三武蔵大学教授
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     2日目 7月19日(日)
プログラム④ 10:00~12:30 原発・エネルギー政策の嘘と真実とは
ドキュメンタリー「日本と原発」(135分)監督 河合弘之

プログラム⑤ 14:00~16:30 原発事故は人々に何をもたらしたか
ドキュメンタリー「飯舘村 わたしの記録」(68分)監督 長谷川健一
ドキュメンタリー「チェルノブイリ 28年目の子どもたち」(43分)ディレクター 白石草
トーク 白石草ディレクター

プログラム⑥ 18:00~20:45 被爆者の声をどのように継承するのか
シンポジウム ~被爆者の声をどのように継承するのか~
証言映像「原爆は、人間として死ぬことも生きることもゆるさなかった」(18分)
 コーディネーター 永田浩三武蔵大学教授
 斉藤とも子(女優) 吉田みちお(フリーライター、被爆二世) 有原誠治(映画監督)
(木戸李市氏(被爆者)は都合により、吉田みちお氏に変更になりました)

エンディング 歌唱 中島清香(声楽家)

*上映作品の詳細は下記をご参照ください。
https://drive.google.com/file/d/0B1iKKhGBFQBadU9SMk9YdlRtbmc/view?pli=1

鑑賞券
(鑑賞券は各プログラムごとの料金です。入替制、開場は各回30分前です。)
(なお、プログラム③のみは入場無料です。)
大人 1000円(当日1200円)
学生  500円(当日 700円)*中学生以下は無料です。
フリーパス券 4000円

問い合わせ先
電話:03-5466-2311(共同映画)
   090-1793-6627(金子)
メール eigasai★gmail.com (★を@に変更してメールを送ってください)

会場:武蔵大学江古田キャンパス 一号館地下1002シアター教室   
(西武池袋線 江古田駅から徒歩6分、地下鉄大江戸線 新江古田駅から徒歩7分、有楽町線 新桜台駅から徒歩5分、有楽町線・西武池袋線 桜台駅から徒歩9分)

地図
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by eigasai2008 | 2015-05-04 21:23 | 映画祭2015について