原爆被爆を描いた映画を特集した映画祭の紹介.


by eigasai2008

朝日新聞(7月14日朝刊)映画祭の案内

被爆者の声をうけつぐ映画祭2016開催が7月14日朝日新聞東京版に掲載されましたので、皆様にご案内いたします。
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見出しのタイトルは、<ヒバク「映像で継承」 練馬、16日から映画祭>です。記事のご紹介をここにお許し頂ければ幸です。「原爆や放射線による被害などを描いた作品8本を集めた「被爆者の声を受け継ぐ映画祭が16~18日、練馬区である。被爆体験を映像で継承しようと、被爆者の支援者や映画関係者らでつくる実行委員会などが開き、今年で10回目になる。上映されるのは、原爆投下直後の広島の惨状を記録した「広島長崎における原子爆弾の影響 広島編」や、核兵器廃絶を訴えて東京から広島まで行進する人々を追った「一歩でも二歩でも」、児童養護施設で暮らす戦争孤児たちを描いた「青葉学園物語」など。18日の上映後は被爆者を親に持つ人や大学生らが語るシンポジウムもある。「一歩でも二歩でも」の監督の有原誠治さん(68)は「被爆者の記憶は遠ざかっている。映画によって、原爆がどれだけ恐ろしいものであるか、被爆者がどんな苦悩を背負わされたかを伝えたい」と話す。会場は練馬区豊玉上一丁目の武蔵大学1号館地下1002シアター教室。当日券は大人1200円。学生・こども700円。問い合わせは共同映画(03・ 5466・ 2311)」(山田知英様の記事を引用)。              (T.N)
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by eigasai2008 | 2016-07-14 11:00 | 映画祭2016について