映画・映像を通して被爆体験の継承を目的とした映画祭の紹介


by eigasai2008

ご協力ありがとうございました。 映画祭2017を成功裏に終えることができました。

被爆者の声をうけつぐ映画祭2017は
7月15~16日二日間、7プログラムで617名の参加でした。
2016の映画祭は3日間開催で9プログラムで、参加者は670名でした。
 それと比較しても、今回は着実に前進したことが見てとれます。 
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 映画祭に、遠く長崎や大阪から参加された方もいました。

 ご参加のみなさま、ありがとうございました。

 映画祭に後援や協賛募金を寄せて下さった団体や個人のみなさん。
快く出演して下さったゲストのみなさん。

そして、すばらしい会場を提供して下さった武蔵大学のみなさまと永田浩三先生には、
心からの御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 さらには、上映作品を提供して下さった映像制作関係者のみなさまと、
映画祭実行委員と共に映画祭の準備や運営に奔走して下さったみなさまに、
心からのお礼を申し上げます。ありがとうございました。

今年の映画祭は、国連での核兵器禁止条約成立への歓びと、
その条約と被爆者の願いに背を向け続けている日本政府への、静かな怒りの中で開催されました。
二日間の映画祭の中で、ゲストやシンポジストの発言、会場からの発言などから、
期せずして「禁止条約を批准出来る政府を」との声が上がった映画祭でした。
 

 映画祭のチラシを、1000枚も引き取ってポスティングして下さった練馬のご婦人もいました。
 映画祭を告知したF・Bやブログのシェアもかってなく多かったことが成功に結びついたと思われます。
  
 武蔵大の永田浩三先生は、16日最後のシンポジウムで「来年も開催します!」と宣言されました。
 11年を重ねた当映画祭への期待や信頼が高まっています。
 そのことが実感できた映画祭2017でした。
 みなさまのご協力やご支援に、深く感謝いたします。
 ありがとうございました。
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     被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員長 有原誠治

 映画祭実行委員会は、毎月一回の実行委員会で試写や相談を積み上げて次回開催を準備していきます。
 実行委員会にはどなたでも参加できます。
 今後の実行委員会につきましては、日程が明らかになり次第、こちらに告知しますので、志のある方のご参加をお待ちしています。

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by eigasai2008 | 2017-07-20 16:15 | 映画祭2017について