映画・映像を通して被爆体験の継承を目的とした映画祭の紹介


by eigasai2008
 7月16日(土)~18日(月・祝)の三日間、武蔵大学江古田キャンパス1号館地下1002シアター教室

プログラムの案内 1p(画像ファイル)
画像ファイルはすべて、クリックするとダウンロードページとリンクしています。
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プログラムのテキストデータ
7月16日(土)
オープニング 09:50-10:05 
トランペット演奏:松平晃(トランぺッター)
主催者あいさつ
プログラム1)10:05-12:40 
『ヒロシマの証人』劇映画(110分)
トーク:「被爆者がめざすもの」 田中煕巳(日本被団協事務局長)
プログラム2)14:00-16:30 
『はだしのゲン (第一部)』劇映画(107分)
トーク: 「被曝者と平和憲法」 沢田昭二 (被爆者・物理学者)
プログラム3)18:30-20:45
『広島長崎における原子爆弾の影響 広島編』ドキュメンタリー(81分)
トーク: 「原爆と表現」  永田浩三(武蔵大学社会学部教授)

7月17日(日)
プログラム4) 10:00-12:30
  『青葉学園物語』劇映画(100分)
トーク: 「原爆と孤児たち」  清水信雄(神奈川県原爆被災協)
プログラム5) 14:00-16:45 
『さくら隊散る』劇映画(112分)
トーク: 「新劇人と反核平和」 山崎勢津子(俳優・朗読家)
プログラム6) 18:30-20:50
『放射線を浴びたX年後 2』ドキュメンタリー(86分)
トーク: 「父の死因を探って」 川口美砂(作品登場者)

7月18日(月・祝)
プログラム7) 10:00-12:30 
『ニュークリア・サベージ』ドキュメンタリー(87分)
トーク:  「マーシャルにおける核被害」 竹峰誠一郎(明星大学人文学部教員)
プログラム8) 14:00-16:00 
『一歩でも二歩でも』ドキュメンタリー(54分)
ビデオメッセージ: 山口逸郎(プロデューサ―)
トーク: 「平和行進を追って」有原誠治(監督)
プログラム9) 18:00-20:30 
『くり返される核被害と被爆者の願い』シンポジウム(150分)
基調講演と司会: 永田浩三(武蔵大学社会学部教授)
シンポジスト: 高校生、大学生、被爆二世ほか
エンディング 20:30-20:45
歌唱: 中島清香(声楽家)

チケット料金について
大人・前売 1,000円 (当日 1,200円)
学生・前売  500円(当日 700円) 
3日間フリーパス券 5,000円
★入場は、一プログラムごとの入れ替え制となります。

会場について
会場:武蔵大学 江古田キャンパス 1号館地下1002シアター教室
(右のカテゴリ「会場へのアクセス」から地図をご参照ください。)

連絡先
 03-5466-2311 (共同映画)
 090-1793-6627 (金子)
 E-Mail: eigasai★gmail.com
 *上記アドレスの★を@に変えてご連絡下さい。

●チラシ折リこみを希望される団体、個人の方へ
映画祭当日に配布するチラシ、アンケートなどの折り込み作業は7月12日(火)午後6時より、練馬区の集会所にて行ないます。
チラシ折り込みを希望される団体、個人の方は、7月12日にチラシを持参して折り込み作業にご参加ください。もし7月12日午後6時からの折り込み作業に参加できない場合は、原則としてはチラシ折り込みはお断りしています。(映画祭当日の持ち込み、配布は原則としてお断りします。)
チラシ折り込みを希望される団体、個人の方は、ご連絡いただければ7月12日午後6時からの折り込み作業の会場をお伝えしますので、ご連絡ください。
よろしくお願いいたします。


プログラムの案内 2p (料金と地図つき画像ファイル)
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プログラムの案内1p&4p (見開き画像ファイル)
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プログラム作品紹介2p&3p(画像ファイル)
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★プログラムのPDFは、こちらから入手できます★
 PDF原稿はB4サイズ、ふたつ折りでB5サイズになります。
 プログラム1p&4p(見開き)
 プログラム3p&4p(見開き)
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# by eigasai2008 | 2016-05-13 14:28 | 映画祭2016について

好評のうちに終わった今年の「被爆者の声をうけつぐ映画祭2015」。

当映画祭は第1回から下記のような劇映画やドキュメンタリーを中心に上映して、今年9年目でした。7月18日プログラム2は「ヒロシマが消えた日~人類最大のあやまち・原爆~」と「引き裂かれた長崎~人類最大のあやまち・原爆~」のドキュメンタリーを上映しました。その後に石子順さんのトークがありました。 この時配布した資料をご案内します(下記表の年は、映画制作の年です)。当日は配布資料が不足してしまい、失礼しました。

石子順氏略歴
1935年 京都市生まれ
1953年 中国・長春より帰国
1961年 映画記者クラブ勤務
1962年 映画評執筆、中国映画字幕翻訳

元和光大学表現学部教授
主著 「戦後映画の主人公たち」「映画366日館」
   「中国映画の散歩」「中国映画の明星」
   「試写会への招待状」など
全国映画センター連絡会議顧問

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                                    (T.N.)


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# by eigasai2008 | 2015-07-31 14:38 | 映画祭2015について
好評のうちに終わった今年の「被爆者の声をうけつぐ映画祭」。プログラム1でビデオメッセージを頂いた山口逸郎氏の記事です。7月18日山口様は東京~広島間平和大行進中だったので、映画祭ではビデオメッセージとなりました。
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メッセージとなりました。
https://www.facebook.com/hibakueiga?ref=aymt_homepage_panel

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# by eigasai2008 | 2015-07-31 14:13 | 映画祭2015について

7月19日(日)第6プログラム、シンポジウムより。
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被爆者の声をうけつぐ映画祭2015のシンポジウムは、証言映像の「原爆は、人間として死ぬことも生きることもゆるさなかった」を見た後に、「被爆者の声をどのように継承するか」 をテーマに、(写真左より)コーディネーターの永田浩三さま(武蔵大学教授)、斉藤とも子さま(女優)、吉田みちおさま(被爆2世)、有原誠治さま(監督、映画祭実行委員代表)が、お話をされました。(写真ご提供 平沢清一様、実行委員呑田務 記)





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# by eigasai2008 | 2015-07-23 13:05 | 映画祭2015について
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「被爆者の声をうけつぐ映画祭2015」を、550名の参加で好評のうちに終えることができまし
た。 映画祭へのご協力、ご参加、ありがとうございました。
 7月18~19日の両日、練馬区江古田の武蔵大学のシアター教室をお借りしての映画祭(6プログラ
ム)に、550名の方々が駆けつけて下さいました。そして、「濃く、考えさせられる二日間でした。」「実行委員会に参加します。」などのうれしい反響が寄せられています。
 
 国会においては“戦争法案”の強行採決があり、今回の映画祭ほど切実に被爆者の声(願い)で
ある“核も戦争もない世界の実現”を、真剣に語り合い、交流できた映画祭はなかったように思います。 来年は、「被爆者の声をうけつぐ映画祭」が10周年を迎えます。今年の映画祭の成功を力に、さらに充実した映画祭を準備して行きたいと思います。
 今季の映画祭の感想やご意見、ならびに来年度の映画祭へのご期待やご要望を映画祭実行委員会
(E-Mail : eigasai@gmail.com) まで、お寄せいただければうれしいです。
 
 最後に、映画祭を共催し、シンポジウムなどのコーディネーターとして支えて下さった武蔵大学
社会学部の永田浩三先生には大変お世話になりました。心からの感謝を申し上げます。

2015年7月22日
 被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会代表 有原誠治
                         映画祭ブログ http://hikakueiga.exblog.jp/
                         (上の写真ご提供、平沢清一様)


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# by eigasai2008 | 2015-07-22 23:32 | 映画祭2015について