映画・映像を通して被爆体験の継承を目的とした映画祭の紹介


by 被爆者の声をうけつぐ映画祭

被爆者は人類の宝 核時代の預言者

 私たちの映画祭の準備は、2006年に日本被団協が結成50年を迎えたことを契機に始まりました。その呼びかけ発起人となったのが、池田眞規弁護士でした。池田弁護士は当時、原爆症認定集団訴訟弁護団団長で日本反核法律家協会会長でした。2007年の5月。被爆者の声をうけつぐ映画祭開催一ヶ月前の記者会見で、池田弁護士は力強く映画祭開催への期待を語られました。
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池田眞規弁護士(1928~2016)


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by eigasai2008 | 2018-04-20 11:38 | 映画祭の始まり