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映画・映像を通して被爆体験の継承を目的とした映画祭の紹介


by 被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会

カテゴリ:映画祭2019について( 4 )

2007年にスタートした映画祭は、今年で13回目となりました。
開催は 7月13日(土)と14日(日)
会場は 武蔵大学江古田キャンパスです
映画祭の案内、プログラムの紹介、作品紹介を
未開きのフライヤー(B5サイズ/チラシ)にまとめました。
宣伝にご利用いただければ幸いです。
ご希望の方は、枚数とお届け先を教えて下さい。
連絡先は、電話:03-5466-2311
メールは、eigasai@gmail.com
前売りチケットのお申込みも出来ます。
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by eigasai2008 | 2019-05-30 10:17 | 映画祭2019について

プログラム③の紹介


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プログラム③は、児童映画の傑作『青葉学園物語』です。

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 映画『青葉学園物語』(大沢豊監督)は、児童文学作家・吉本直志郎作のベストセラーシリーズ「右むけ、左!」「さよならは半分だけ」「翔ぶんだったら、いま!」のストーリーがベースになっている。原作者吉本が、11歳から18歳までを過ごした原爆孤児のための養護施設「広島戦災孤児育成所」(広島県佐伯郡五日市町吉見園、現・広島市佐伯区)が舞台となっており、映画も広島市内にて撮影された。

 「青葉学園物語」は、1981年に市毛良枝主演で映画化された。日活児童映画が制作・配給し、親子映画運動で公開。出演した子どもたちのには、広島でのオーディションによって選ばれた者もいて、自然体とも思えるその演技と活躍に驚かされる。

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 大沢豊監督のデビューは1978年の『ガキ大将行進曲』で、親子映画運動の波に乗って大ヒット。その勢いで、1981年にこぶしプロダクションを立ち上げての第一作が、この『青葉学園物語』。

子どもたちの演技指導に秀でていた大沢監督の、演出力が輝る。

笑いと涙ありで心に沁みる傑作児童映画。

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by eigasai2008 | 2019-05-22 21:31 | 映画祭2019について

プログラム②の紹介


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プログラム②は、劇映画『黒い雨』と
斉藤とも子さん(女優)の特別講演です。

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 斉藤とも子さんは映画『黒い雨』に出演してはおりませんが、女優としての役作りを超えて、被爆者の体験と生活に真摯に向き合って来た方です。

 15歳から女優として活躍して来た斉藤とも子さんは、38歳で学びを求めて大学生になりました。同じ時期に、井上ひさし作「父と暮せば」への舞台出演が決まり、被爆した娘・美津江を演じることになります。

 その役作りにあたって、斉藤とも子さんはひとり広島を訪れ、被爆者の方々と出会い体験や生活を学び、それを力にして、美津江を演じたと云います。
 大学の卒論では、「被爆、そして生きる~被爆を乗り越えた女性たちの生活史」を、大学院修士論文では「きのこ雲の下から明日へ─原爆小頭症患者の親子の会『きのこ会』の歩みと家族の生活史─」をまとめ上げています。

 その斉藤とも子さんに、「被爆者との出会い」を語って頂きます。


 斉藤とも子さんのプロフィール

f0160671_21054739.jpg斉藤とも子(女優)

兵庫県出身。1976年NHKドラマ「明日への追跡」でデビュー。テレビ「青春ど真ん中」「ゆうひが丘の総理大臣」で生徒役を演じ、人気を博す。「男たちの旅路・車輪の一歩」の好演は今も語られる。NHK教育「若い広場」のマイブックコーナーで、17歳から3年間、大江健三郎、安部公房、井上ひさし、黒沢明などの聞き手として貴重な体験を重ねる。最近ではNHK8Kドラマ「浮世の画家」早坂暁作品「春子の人形」に出演。舞台は「娘よ」「きらめく星座」「父と暮せば」「かもめ来るころ」「熱風」「痕跡」「静かな海へ」「黄色い叫び」など、映画も「この国の空」「海難1890」「永遠の0」「朝日のあたる家」など多数。子育てをしながら、大検を経て、東洋大学大学院修士課程卒業。著書「きのこ雲の下から、明日へ」で平和協同ジャーナリスト基金・奨励賞。日本ジャーナリスト会議・市民メディア賞受賞。

2003年社会福祉士取得。神戸親和女子大客員教授。


チケットのお申込みは eigasai@gmail.com 

☎:03-5466-2311(共同映画)




by eigasai2008 | 2019-05-22 21:07 | 映画祭2019について

プログラム①の紹介

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7月13日10時より、実行委員会の挨拶に続いてプログラム①
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上映後のトーク(約30分)は、長崎で被爆された木戸季市さん。
木戸さんは日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の事務局長。
ジュネーブやニューヨークの国連にヒバクシャ国際署名を届け、
世界各地の国際会議で被爆体験を語って核廃絶を訴えたりと大活躍中の方です。
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by eigasai2008 | 2019-05-22 20:18 | 映画祭2019について