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映画・映像を通して被爆体験の継承を目的とした映画祭の紹介


by 被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会

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被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会の報告
2019年12月22日13時~16:30
渋谷区にある共同映画での映画祭実行委員会には、6名が参加しました。

ドキュメンタリー映画『シスターと神父と爆弾』(106分)を試写して、
 鑑賞後に映画祭プログラムの構想と次回実行委員会について話し合いました。

★『シスターと神父と爆弾』 は、米国で核兵器廃絶のために行動する80歳を超えるシスターと神父たちが、2012年7月に核兵器用ウラン貯蔵庫に忍び込んで逮捕されるも核兵器管理のずさんさを暴露して米国中を震撼させたという事件の詳細を描いた作品でした。米国におけるユニークな平和活動と宗教(カソリック)、議会、裁判などを知る上でもとても貴重な作品でした。

作品データ
 タイトル : The Nuns, The Priests, and The Bombs シスターと神父と爆弾 
 脚本・制作・監督: ヘレン・ヤング 製作 ロジャー・シュルツ 編集:ロジャー・シュルツ,  シルビア・ワリガ,
 日本語字幕:スティーブン・リーパー(Peace Culture Village)澤田美和子(Peace Culture Villagei-pa)
 製作:米国 2019年 106分

★2020年7月開催予定の映画祭については、次の作品などが候補作品になっています。

劇映画『ひろしま』 『千羽鶴』

アニメーション『つるにのって』 

ドキュメンタリー『日本と再生』  『シスターと神父と爆弾

今後の試写候補作品としては、次の作品があります。

劇映画『夏少女』、『世界大戦争』、ドキュメンタリー 『美しいひと』など。


2019年最後の実行委員会は、以上について話し合った後に、希望者で場所を移して‟望年会”をしました。


★次回実行委員会は、1月18日(土)15時より共同映画社

  実行委員会にはどなたでも参加できます。

 ご希望の方は、事前に eigasai@gmail.com  までお申込み下さい。



by eigasai2008 | 2019-12-25 10:25 | 映画祭2020について